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喜入マナビバプロジェクト つわぶきとは!

 私たちは鹿児島市喜入地域を中心に、小中高生の学びのサポート及び喜入地域の地域活動に取り組む任意団体です。

 喜入地域には、自習室のような静かに安心して勉強できる場所がほとんどありません。図書館も設立当時はコロナ禍で利用時間が制限されていました。ですが、自宅以外で集中して勉強したいと思っている学生はたくさんいます。設立者もまたその1人でした。そんな状況を少しでも緩和出来たらと思い、この団体は設立されました。

 私たちは中高生が主導となり活動しています。卒業した先輩方や大人の方々にサポーターとして活動のお手伝いをしていただいています。

 私たちの活動は、営利を目的としていません。その為、参加費等は一切頂いておりません。お気軽に参加して頂けたらと思います。

 今後、中高生が自らの意思で参加し、目標をもって過ごす場となれば幸いです。

​設立背景

​ きっかけは、設立者で現代表の私の高校の「総合的な探究の時間」でした。私は、「喜入のために自分にできることは何か」をテーマに喜入地域の地域活動の担い手にインタビューを重ねる中で、こんなにも熱意をもって喜入のために頑張っている大人がいる喜入ってすごい!私も何かしたいと本気で思うようになりました。

 喜入に住んでいる自分が困っていることが喜入の地域課題だと考えます。当時の代表の困りごとは家以外で静かに勉強できる場所が喜入にはないこと。当時はコロナ禍で図書館も利用時間が1時間と制限されており、テスト前に中高生が勉強場所として利用しているコミュニティスペースも4席と少なく、テスト前になるとすぐに埋まってしまっていました。

 実際に2021年3月に喜入中学校全校生徒を対象に行ったアンケートでは約8割の生徒が自習室が欲しいと回答しました。

 この結果を受け、「だったら自分たちで作ろう!」と2021年3月22日 喜入マナビバプロジェクト つわぶきが設立されました。

​ 団体名である「つわぶき」は旧喜入町の町花であり、「困難に負けない」という花言葉を持っています。団体名には「喜入」にこだわりを持ち、困難に負けず、活動していこうという意味が込められています。

代表:東琴乃

​団体の信念

​~中高生が主役となって地域課題に向き合い

学びと挑戦を通じて楽しみながら地元に貢献する~

   喜入マナビバプロジェク トつわぶきは営利や宗教・政治的な目的を持たず、純粋に「地域の学びの場をつくりたい」という思いから活動しています。歩いてまたは友だちと行ける距離で気軽に安心して行ける自習室・イベントをひとつのテーマとしているため、参加費や材料費等も基本いただくことはありません。

 また、メンバーのほとんどが中高生です。そのため、学業や部活動によりそれぞれで活動にかけられる時間が違います。「できる人ができる時にできる分だけ」をモットーにメンバーみんなで協力して活動しています。

​ 一人ひとりが自分のやりたいことに挑戦したり好きを生かしたり、やり方は人それぞれですが、チーム一丸となって喜入地域のために日々活動しています。今まで自分の意見を主張することが苦手だったけど、勇気を出してみんなの前でやりたいことを言えるようになった。いつもはサポート役に回ることが多いけど、イベント責任者にチャレンジしてみた。そんな一歩一歩の挑戦を大事にしています。

 そして活動が義務になってしまわないよう「楽しい」も大事にしていることのひとつです。毎年メンバーの入れ替わりがあるからこそ、年によって楽しいと感じることも変わるため、本当に同じ団体かな?と思うぐらい違う色になることも、、、それもまたつわぶきらしさのひとつです。

 私たちは挑戦していく中で学び、楽しみながら日々活動に取り組んでいます。

​団体概要

団体名:喜入マナビバプロジェクトつわぶき

代表者:東琴乃

設立 :2021年3月22日

事務所:〒891-0203

    鹿児島県鹿児島市喜入町8830-10

団体連絡先:Kiire.manabiba@gmail.com

​代表連絡先:kotono.manabiba@gmail.com

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©2023 喜入マナビバプロジェクト つわぶき。Wix.com で作成されました。

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